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【体験談】パワハラかな?と思ったら 職場で倒れる前にしとけば良かった事

  • 2019年12月14日
  • 2020年1月7日
  • うつ病
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気が付いたらうつ病に・・・

近年うつ病になる人が増えてきてますね。実際私の話になりますが、職場のストレスでうつ病になりました。そして、いざ通院、入院する羽目になったとき、治療費は自腹になります。そこで労災申請して、労災認定がおりるかどうかの話になりますが、ハッキリいいますと、うつ病の労災認定はかなりハードルが高いです。

私の場合、上司のパワハラが主な原因だと思われますが、物的証拠がないため、証明が難しいようです。ぜひこの記事を読んでいただきたいのはこのような方、「普段から上司、先輩から暴言を吐かれている、暴力、もしくはセクハラ、いじめ、過度な労働、ノルマなどで、ストレスたまっている方」です。・・・と言っても自分ではなかなか、ストレスがたまっているか気づかない場合もあります。特に下記の症状が出ていたら要注意です。

うつ病の前触れ、ストレスが原因で・・・

うつ病の初期症状ですが、主に、眠れない、寝ても何度も目が覚める、どんだけ寝ても疲れが取れない、朝起きれない、疲労感がとれない、倦怠感、立ち眩み、頭痛、様々な症状が出てきます。または、食欲がない、やる気が出ない、思考能力が低下してきている、胸がざわざわする、呼吸が上手くできない、胃が不調、光が眩しい、などなど。私の場合、ギリギリまでそれがストレスのせいだとは気づかずそのまま働いてしまっていました。

つまりこのような症状がすでに出ている方は要注意です。いざ自分が病気しても会社は何もしてくれません。私が一番後悔しているのは、上司からの暴言の数々をボイスレコーダーなどで録音していなかったことです。言われたほうは覚えていますがこういうのは言ったほうは覚えていないものです。特に周りに人がいないときに言われたなど証明しようがありませんね

または、体の不調があれば、早めに病院へ行きましょう。医者からの診断書があるにもかかわらず、働かされた等で職場で倒れた場合明らかに会社に落ち度がありますね。このような物的証拠があれば強いかと思います。より確実で正確に相談に乗ってくれるのは、お住いの労働監督署の労災課です。無料で相談できますので、現在、会社のパワハラ等で悩まれてる方、是非ご相談されてみてください。

まとめ

私はまさか自分がうつ病になるとは思ってもみませんでした。ストレスは意外と気が付かないものです。そして、うつ病は真面目で、責任感が強く、完璧主義者の方がなりやすい病気ですが、一方でこのストレス社会、誰にでも起こりうる現代病の一つだと思います。ストレスのない生活はないとは言われていますが、あまりに、会社の待遇がおかしい、ブラック企業、労働基準法違反している、異常だ、等感じたら、自分の身を守るためにいろいろ備えていくべきだと思います。

普段から会社に過酷な労働、暴力、暴言を吐かれている方、いじめにあっている、セクハラを受けている方、備えあれば憂いなしです。ボイスレコーダーなどで物的証拠を残しておきましょう。それが、有利になる場面はきっと何もしないよりはあると思います。職場を辞めた後の手続きも録音しておきましょう。

私は以前、会社との電話のやり取りで、見舞金をくれると口約束で言っていましたが、結局約束の見舞金は支払われず、高い治療費を全て自腹です。録音して証拠を残しておけばよかったなと後悔しています。私の様に泣き寝入りする方が一人でも減ることを祈るばかりです。

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