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【体験談】うつ病の人になんて言えばいいの?【言われて嬉しかった言葉4選】

  • 2019年12月16日
  • 2020年3月29日
  • うつ病
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うつ病を患っている家族、友達、または職場の人に何と言ってあげたらいいか、困りますよね。

特に友達の方など、時々会うとき何と言って接していいか困るかと思います。

友達程度だと普段どんな症状なのかもわからないですし、何も言わないわけにもいかないし・・・と悩まれるのではないでしょうか。

実際私がうつ病を体験して、言われて嬉しかった言葉を紹介します。

うつ病の人が言われて嬉しかった言葉1「ギリギリまで頑張ったんだね」

こちら、言われたときとても嬉しかったですね。

うつ病を患ってしまう方は、真面目で責任感が強くつい頑張りすぎてしまう人がなるものです。

しかし自分がいくら頑張っても大人になるとなかなか誰にも褒めてもらえないものです。

結果として誰にも気づかれず頑張りすぎてしまった人が、心を病んでしまい、うつ病等、精神疾患を患ってしまうのです。

「ギリギリまで頑張ったんだね」はその頑張りすぎて、病気になっちゃったんだね。

と、自分が段々と病んでいき結果としてうつ病まで発展してしまったすべてを理解して、汲み取ってくれている言葉に思えました。

自分の事を最大限理解してくれている言葉だと感じました。

もし、身近にうつ病の方がいたら是非言ってあげてください。

うつ病の人が言われて嬉しかった言葉2「辛かったね、辛いね」

うつ病になると、今までの自分ではないかのように、無気力になり食欲もなくなったり、涙が止まらなかったり、心が落ち着かなかったり、または抗うつ薬などの副作用で苦しんだりしています。

過去の辛い体験を話してくれた時は「それは辛かったね」今現在しんどい時は「辛いね・・・」と言ってくれるだけで心がほっとします。

この言葉はぜひ、うつ病の方だけじゃなく他の健康だけど、何かしらの理由で苦しんでる方にも使って言って欲しい言葉です。

うつ病の人が言われて嬉しかった言葉3「もし、しんどくなったら無理しないでね」

少し症状が落ち着いても、なかなか外に出るのが出来なかったりするものです。でもやむを得ず用事で外に出たとき、

もし誰かと一緒だったら一緒にいる人に自分の体調で何か迷惑をかけてしまうのでは・・・と不安を抱えてしまいます。

うつ病の方は体が疲れやすかったり、人によって様々ですが、私の場合不安時の発作が出るときもありました。

そんな時事前に、「無理しないでね」「しんどくなったら遠慮せず言ってね」など言っておいてくれると大変ありがたいです。

治療中はまだ完全に元気とは言えないので、そういってもらえるだけでも心が落ち着くものです。

現在ちょっと、うつっぽい症状の人が周りにいて一緒に出掛けることがあれば、この言葉を言ってあげてください。

うつ病の人が言われて嬉しかった言葉4「自分の身体が第一だよ」「君の身体を第一にしようね」

こちらなんですが、うつ病の方は自分の事を考えるだけで精一杯です。人によりけりですが、

自分以外の事にたくさん気を使いすぎて精神を病んでしまっています。うつ病の方はひとまずは自分の病気を治すことが第一です。

他に気を遣う余裕がありませんが、他の色んな事が気になってしまったりします。

ですので、こちらの言葉をかけてあげてください。自分の心配だけしておけばいいのです。何も心配しなくていいよ、という配慮をしてあげてください。

うつ病の人が言われて嬉しかった言葉・まとめ

どうだったでしょうか?

この度、私が言われて嬉しかった言葉を4選だけご紹介してみました。

これらの一言を言ってくれるだけでも全然違います。あとは普通に接してくれるだけでいいのです。

逆にあまり気を使われすぎても、申し訳ない気持ちになり落ち着かないという場合がありますので、匙加減が難しいですが、

ゆっくり無理をさせないよう程度に上手に付き合ってあげてください。

最後にここまで読んでいただきありがとうございました。

この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。