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「最近疲れが取れない…」たったひとつの習慣で体を疲れにくくする方法!【デスクワーク編】

皆さん、仕事は、デスクワークが基本で一日中パソコンと向き合い、帰るころにはすっかり疲れている。ということはないでしょうか?

実は、たった一つだけ、ある習慣を取り入れると疲れにくくする方法があります。今回はその方法をご紹介したいと思います。

喉が渇く前にこまめに水を飲む

こまめに水を飲むことです。

更に付け加えて言うと、こまめに水をのんでこまめにトイレへ行くことです。

最低でも1時間に1回はコップ1杯の水を飲み、かつトイレへ行くのがいいでしょう。

しかし、それだけで、本当に疲れにくくなるのでしょうか?それをこれからじっくり解説していきます。

水を飲むことで得られる効果

まず、人間の体重の6割は水分で構成されています。なかでも体液は疲労物質や老廃物を大鯨に排泄したり、体温をいじしたり、体に必要な栄養素を運んだりといった役割を果たしています。

体液が減少すると、血流の悪化を招き、体の恒常性を維持する自律神経にとって大きな負担になります。また、活性酵素の酸化により生じた老廃物を体外に排出することもできないため、疲労は蓄積していくのです。

水をひとくちのむことは、血流を高め内蔵の働きを促すことで自律神経への負担を軽減します。

少しずつでもよいので、水をこまめに補給することで、副交感神経が優位になり、リラックス効果を得ることができるのです。

水を飲む量やタイミング

しかし、水を飲めばいいと思って、一度の大量の水を飲むことは、体液のバランスが崩れてしまうのでおすすめしません。あくまでも、こまめに少量の水を飲むようにしましょう。

喉が渇いてから飲む、というより「のどが渇く前に、こまめに水分補給する」ということを習慣づけるようにしましょう。

一日の理想摂取量

一度は水の一日の理想摂取量、という言葉を聞いたことがあると思いますが、いくつだと思いますか?

身体にとって理想の水分摂取量は1.5~2リットルと言われています。

そんなに飲めない!と不安に思う方は、先ほど述べたように1時間にコップ1杯を目安に飲んでみてください。1杯200mlだとすると、200×8杯で1.6リットルになります。意識的に補給すればそこまで難しい量ではありません。

トイレに行くために1時間に1回立ち上がろう

そして、トイレに行くために1時間ごとに1回立ち上がることが重要です。

長時間座り続けていると、腎臓に行く血液が10%も落ちることがあります。なぜこうなるかというと、椅子に座った姿勢では、鼠径部(お腹側の足の付け根部分)を負った状態になるためです。

これは体にとって大きな負担になります。

血液は常に流動していることで凝固することを防いでくれますが、このように座りっぱなしですと、下肢の細い静脈の血液の流れが悪くなります。すると疲労物質の元となる老廃物が排出されない状態になってしまいます。

この状態が命の危険にまでいった状態が、よく飛行機内で起こる「エコノミークラス症候群」です。

つまり、人間にとって「同じ姿勢同じ場所で長時間過ごす」ことはかなり危険な状態なのです。

これは、長時間オフィスでずっと机にへばりついてる人も同じことと言えます。

こうした状態を防ぐためには、立ち上がって歩く。

立って歩くだけで、血流の状態が正しい状態に戻ります。

また足は第二の心臓と言われていますから、いわゆる「ミルキングアクション」と呼ばれる作用・・・

歩くことで、足のたまった血液やリンパ液などの体液を筋肉のポンプ機能で心臓へ送り返してくれる作用も期待できます。

つまり、水をこまめに補給することによって、体の老廃物、疲労物質を排出しやすくし、更に、トイレに行く回数を増やすことによって、自然とこまめに体が動かされ、疲れが貯まりにくくなるのです。

現代人は渇いている

そして、人は水分が不足しがちと言われています。

人の身体は60%が水分です。ですから、水分は人にとってなくてはならない大切な成分と言えます。ところが、知らず知らずのうちに、この水分を失っています。まず、尿として一般的に1日1~1.5りとる排出されていますし、不感蒸泄といって1日0.8リットル前後の水分が気道や、皮膚から蒸発しています。さらに汗をかく量が多い人であれば、その分プラスで水分が失われています。

そして、人の身体は、水分が足りなくなると疲れを感じるようになります。更に、水分不足は、ドロドロ血、脳梗塞、心筋梗塞といった病気を引き起こす原因にもなります。こういった病気を予防する意味でも、定期的に水分を補給しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

是非、デスクに、常にミネラルウォーター、暑い時期はスポーツドリンクを常備してみてください。特に、オフィスでは空調が年中ついているところも多いため、空気が乾燥しています。こまめな水分補給をおろそかにしないように気を付けてみてください。

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