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入院中のおすすめ暇つぶしアイテム 【100均ダイソーやセリアで買える】

私は以前2カ月入院していましたが、毎日暇で仕方がありませんでした。

私の入院した病院は電子機器系が全く持ち込み不可の為、ゲームやテレビ鑑賞などもできず、かなり暇つぶしには苦労しました。

そんな時、100均でコストをかけずに暇つぶしに使えたオススメアイテムをご紹介いたします!!

※病気によって制限されている場合があります。必ず医師の確認のうえでおこなってください

入院中の暇つぶしに最適アイテム!パズル、クロスワード本

王道ですが、パズル雑誌ですね。クロスワード、ナンプレ、漢字パズル、間違いさがし。などなど。

実はこれら全て、最近はダイソーさんで買うことができます。

しかも、懸賞付きのも売ってあります!

「クロスワードミラクル」「ナンプレ」「まちがいさがし」という雑誌名でそれぞれ三カ月ごとに出版され、100円なのにクオリティも高く、懸賞も付くので「何か当たるかも!」というワクワク感が楽しめます。

問題数としては、本屋で売っているものと比べるとやはり少ないです。

しかし、本屋に売ってあるパズル雑誌の相場はだいたい60問~100問程入ってて、500円前後のお値段ですが、ダイソーのは、約45問ほどで100円なので、割合で考えるとかなりコスパのよい商品となっています。

また、ダイソーには懸賞付きではない、クロスワード、漢字パズル、ナンプレも豊富に取り揃えてあり、1冊の問題数も約70問~ほど入ってあり、懸賞がなくても問題だけ楽しむのであれば、普通の本屋で買うよりかなり安くてお得です!

あまりお金をかけたくない方は、ダイソーで気になったのを何冊か買ってみると良いと思います。

ダイソーので、物足りないと感じられた人は、500円前後で本屋で売っているの買ってみるのをお勧めいたします。

入院中に折り紙、編み物、裁縫をしてみる

折り紙、編み物、裁縫をしてみるのもおすすめです。

手先や脳を使うので、頭の体操ができますし、認知症予防にも期待できます。

こちらも百均で道具は全部揃えられますので、安価で始められますし、出来た作品を自分の病室に飾って眺めるてみると、ほっこりして心が安らぎます。

出来た作品を飾っていたら、看護師さんが褒めてくれたりと会話のきっかけにもなりますので、おすすめです。

入院中に思いっきり読書にふける

普段読書をされている方なら、言わずもがなですが、普段なかなか本を読む事に時間をさけなくなってしまった方などに、

この機会に読書におもいっきりふけってみる事をおすすめします。

買ったはいいけど、忙しくて読む暇なく眠ってしまっている本はありませんか?

ずっと前から気になってはいたけど、本を読む時間がなくて結局読めていない本はありませんか?

今まで本を読む時間に割けなかった分思いっきり本を読んでみてください。かなり世界が広がりますし、読み終えた後、得も言えぬ達成感があります。

出来る方は、自分の病気に関する本を読んでみるのもいいと思います。

私は自分の病気に関する本などを読んで、自分なりに勉強していました。

医師と話すときも、勉強していることによって、より医師の言っている事が理解できるようになり、しっかりと納得したうえで薬を飲んだり治療に専念することができました。

図書館などを利用して、色々本をたくさん読んでみることをお勧めいたします。

入院中に手紙、絵はがきを描いてみる

長期の入院ですと、友達となかなか会えず、寂しい思いをすることがあると思います。

最近は、何か連絡を取る際は、メールや電話、LINEで済んでしまいますが、今の時代だからこそ、手紙やはがきで誰かに連絡を取ってみるのも風情があってよいと思います。

だれかから直筆で手紙やはがきを受け取ると、ほっこりしますよね。

親しい人に手紙をだしてみると、みなさん必ず返事を返してくれるので、それを読むと、入院中とても励みになりますよ。

私はすこし絵が描けるので、絵はがきを出したらとても喜ばれました。もし絵が描ける人は絵はがきにチャレンジしてみてもいいかもしれません。

入院中に筋トレ、ヨガ、ストレッチをしてみる

こちらは特に必ず医師に相談の上行ってください

もし1週間寝たきり状態が続いた場合は、筋力は約10~20%、骨量は約1%低下していくと言われています。

寝たきりではなくても入院していると、どうしても普段の生活より運動量が下がり、だんだんと体力が衰えてきます。

また、日中の活動量が少ないと、夜の睡眠に影響が及ぼされます。確かに、昼間ごろごろ寝てばかりだと、夜なかなか眠れないものですよね?

ですので、夜の睡眠の質をあげるためと、体力低下を防止するために、出来る範囲での運動をおすすめします。

その方の病気によりますので必ず医師に確認の上行ってください

特に体に病気がない方は、まずはストレッチをしてみることがよいと思います。

ストレッチは血流がよくなり、筋肉のほぐれもとれるので、疲労を回復させたり、冷え性、肩こり、頭痛、むくみの改善など様々な効果が期待できます。

ストレッチをするタイミングは、まずは朝と寝る前にしてみるといいでしょう。

朝は、寝ている間の姿勢などによって筋肉が固まってしまってますので、それらをほぐし血行をよくします。

筋肉があたたまりますので、急に動いてしまった時の怪我のリスクを低くすることもできます。

寝る前は、ゆっくりストレッチすることによって、心身ともに緊張がとれ、副交感神経が優位になりリラックス効果があるので、睡眠の質があがると言われています。

ストレッチに関しては様々なやり方がありますので、自分の身体に合わせたストレッチをされてみてください。

または、ヨガ、筋トレなど自分が無理なくできる範囲で是非やってみてください。日中よりたくさん動いていると、その日の眠りやすさにかなり影響が出てきますので、出来る方は無理しない範囲での運動をお勧めいたします。

百均で買える入院中の暇つぶしアイテム・まとめ

いかがでしたでしょうか?私が実際に、ほぼお金をかけず、尚且つ電子機器を一切使わずに入院生活を乗り切るのに使った暇つぶしの方法です。

病棟によっては持ち込み禁止物などもあるかもしれませんので、その都度、病院に確認しながら行うようにしてください。