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【超簡単】ストレスを緩和させる4つの方法【ストレス対策】

毎日仕事や育児、家事、人間関係でストレスを感じてイライラしてしまったりしますよね。

前置きはさておき、今回簡単にできる4つのストレス緩和方法をご紹介いたします。

緑、水のあるところで散歩する

イギリスのエセックス大学に籍多く、ジュールプリティ博士は、「緑のある環境下で運動をすると、ストレス緩和効果が高い」とつき留めました。

更に、緑に加えて、水が視界にあると、効果が向上することもわかりました。

これは、人間の本能的に、視界の中に水があると喉が渇いて脱水症状で死亡する不安がなくなります。ですから、人は視界に水があると本能的にほっとした気持ちになるのです。

また、有酸素運動(お散歩など、低負荷で長時間できる運動)をすることは、ストレス緩和や、うつ症状の改善によいとされています。ですので、ストレスを発散させようと思ったら、公園など、近くに川、水、緑があるところへお散歩をしに行ってみるとよいでしょう。

なかなか日常で有酸素運動を取り入れるのが難しい方は、観葉植物など、緑を部屋に取り入れてみるのも、だけでも十分ストレス緩和効果があります。

スキンシップをする

私たちが日常手軽にできるスキンシップ方法は、握手をすることです。

こちらも、アメリカのバージニア大学のジェームス・A・コーン博士が実験を行った結果、手を握るとそれだけでストレスや痛みが緩和できることを発見しました。

夫婦、家族や親しい間がらの人と握手したほうがより効果は高いとされています。しかし、親しい間からの人よりは効果は落ちますが、例え無関係の相手でもスキンシップにストレス緩和効果があることが実証されています。

また、体に痛みを感じたとき、そこに手を当てると痛みを緩和する効果が現れることも実証されています。それは、痛みの原因を手を当てることによって、「しっかり認識できている」と脳に伝えることができ、セルフマッサージをした分、「痛い」という感覚が和らぐのです。

手軽に出来る握手というスキンシップを家族でしてみるなど、習慣づけてみるとよいでしょう。しかし、スキンシップですが、もちろん家族などとするのはいいですが、ほかの嫌がっている知人に強要はしないように、くれぐれもお気をつけください。

三分間の瞑想をする

瞑想という言葉は誰もが効いたことがあるかと思います。瞑想は、実際に脳の神経細胞レベルでリラックスした状態になれることが立証されています。

禅のように本格的なのは、難しいですが、三分間目をつぶって心を落ち着かせるという簡単なやり方でも効果は十分効果はあります。

何故、瞑想が効果があるのかというと、

仕事や日常で物事を考えるときには、思考力を司る脳の前頭前野が活性化しています。前頭前野は、物事に対する思考を迅速に処理できる優れた機能がある一方、ストレスの要因にも敏感に反応してしまうため、とても疲れやすい部位でもあります。そのストレスを解消してあげるのに効果的なのは、脳に入ってくる情報を遮断し、物事を考えたり反応したりする状態から脱すること。

実際、人が得ている情報の八割は目からと言われています。

つまり、3分間というわずかな瞑想でも、しっかり外からの情報をシャットダウンするだけで、前頭前野の疲れを取りストレスを大きく解消させるのです。

お手軽3分間瞑想のやり方

では、3分間瞑想をオフィスでやる事を想定してやり方をご紹介します。

まずは、椅子に座って、ゆったりとして腕は自然に下ろし、肩の力を抜いてください。手は、太ももの上に置くか、手のひらを合わせるように組んでもよいです。直射日光が当たらないほうがリラックスできます。目は力まず自然と瞼が落ちるような気持ちで閉じましょう。

そして、呼吸は息を吐く方を意識しましょう。

人は息を吐くときに副交感神経が優位となり、リラックスできるのです。浅く呼吸するのではなく、時間をかけてゆっくり、深呼吸しましょう。

3分間瞑想のやり方は以上です。

時々遠くを見る

この現代社会、パソコンやスマホの普及でどうしても、長時間近くを見続けてしまいますよね。実は、近くを見続けていると、目のピントを調整する毛様大筋という部分が緊張しっぱなしになり、目が疲れてしまうのです。

実は、これ、目が疲れるだけでなく、心や体全体にストレスをかける原因にもなっています。

脳は近くを見るとき緊張し、遠くを見るときはリラックスする仕組み7になっています。よって、近くばかり長時間見ているとずっと緊張した状態が続く為、リラックスできず、ストレスが溜まってしまうのです。

15分に一度は遠くを見よう

つまり、時々でいいので、緊張した状態から解放するために、遠くを見ることを心がけてみましょう。デスクワークしている人は、できれば15分に10秒でもいいので、モニターから視線を外し、遠くを見るようにするとよいでしょう。おススメは、15分ごとにアラームをセットしておく、とうっかり忘れを防げるので便利です。

まとめ

今回4つのストレス緩和方法をご紹介いたしました。どれも簡単に出来るものばかりですので、是非ご活用されてみてください。少しでも皆さんの健康のお役に立てると幸いです。

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