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朝スッキリ目を覚まさせる方法【朝ぼーっとするをなくす】

朝目が覚めたとしてもなかなかぼーっとして頭が回ってこなかったり、布団からなかなか出られなかったりすることってよくありますよね。

前置きはさておき、この記事では、朝スッキリと起きられる方法をご紹介いたします。

目覚まし時計に頼らない

単刀直入に言いますと、朝スッキリ目を覚まさせるためには、目覚まし時計を使わず自力で起きることです

とは言っても、自力で起きるのはなかなか難しい気がしますよね・・・。

しかし、信じられないかもしれませんが、寝る前に「明日〇時に起きる」と意識することで、約半数の人がその時間に起きられるようになるのです。これは、偶然そうなるわけではなく、体の中で、覚醒を司るコルチゾールの分泌のリズムが変わることによって引き起こされます。

そして目覚まし時計で頼らずに、自分の意志で起きることを「自己覚醒」と言いますが、

この自己覚醒を行うと、「スッキリ起きられる」上に、他にも「日中眠くなりにくい」「日中の集中力があがる」など様々なメリットがあります。

では、具体的な「自己覚醒」の方法をご紹介いたします。

自己覚醒の方法

まず、目覚まし時計は通常通りセットしておきます。そして、セットした時刻よりも少し早く目が覚めるイメージをして眠りについてください。

これを毎日繰り返していれば、徐々に意識した時刻に起きられるようになるはずです。 しかし、いきなりは不安だと思いますので、最初の内は、仕事に影響の出ないよう休日から試してみてください。

もちろん自己覚醒に体が慣れていないうちは、目覚まし時計のお世話になることもあるでしょう。

そこで、光る目覚まし時計というのが販売していますので、それを使うことをおすすめします。私も購入して使っていますが、目覚ましのけたたましい音ではなく、光によって徐々に自然に起きられるので、朝心地がよい状態で起きることができ、気分が全然違います。もちろん、光る目覚まし時計を使わなくても太陽の光が差し込む方角の部屋で寝ている方は、カーテンを少し開けて寝るようにして太陽の光が朝自然と入るように工夫されてもよいです。

朝、太陽の光を浴びよう

目を覚ました後には、カーテンを思いっきり開け太陽の光をしっかり浴びるようにしましょう。太陽の光をしっかり浴びる事で眠気を吹き飛ばすことができます。

更に、眠気を吹き飛ばすだけでなく、朝太陽の光を浴びる事は夜もぐっすり眠れるようになるのです。太陽の光を浴びる事によって、体内時計がリセットされ、体が「朝になったぞ」と認識されます。そしてその14~16時間後に睡眠を促すメラトニンというホルモンが分泌されやすくなり、よりよい睡眠をとりやすくなります。

ですので、朝太陽の光を浴びる事は目を覚まさせるのと同時に夜の睡眠もとりやすくなり一石二鳥なのです。

目覚ましの大きな音で起きるデメリット

世の中のほとんどの人は目覚まし時計の大きな音で目覚めているかと思いますが、実はこれ、かなり体にはよくないことなのです。

何故かというと、大きな音で起こされると、たとえ目が覚めたとしても不快な気分になり、やる気の元となるドーパミンというホルモンの分泌が減ってしまうからです。そして、日中のパフォーマンスが落ちてしまいますね。

更に、寝ているのにいきなり大きな音で起こされるということは、自然界で言うと、いきなり外敵に身を襲われているのと同じことです。大きなストレスになり、いきなり交感神経が興奮してしまい、自律神経が乱れる原因にもなります。

自律神経が乱れると不眠症、疲労感が取れない、立ち眩み、頭痛などたくさんの身体の不調につながります。

自力で起きることのメリット

逆に自己覚醒で起きるとこんなメリットがあります。

自己覚醒で起きた場合、脳波やホルモン分泌にも影響することがわかっています。睡眠中の脳波を調べた研究では、自己覚醒を試みて眠りにつくと、深い睡眠のときにみられるデルタ波が、より多く見られるという結果が出たそうです。つまり、睡眠が深くなるため、昼食後の午後の眠くなりがちな時間帯でも、自己覚醒をしている人の方が眠気が軽減されることになります。

また、起床時には前述したコルチゾールというホルモンの分泌が増えて、目覚めの準備をすると言われています。

このコルチゾールが、目覚まし時計で強制的に起きる場合に比べて、自己覚醒の時の方が分泌が増えることがわかっています。したがって、よく朝目がさめてもぼーっとしてなかなか動き出せないという話を聞きますが、自己覚醒で起きれば、そういうこともなく、すっきり目覚めてすぐに起きだすことができるようになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?自力で起きることは最初は難しいかと思いますが、日中の集中力アップや、仕事や勉強の効率を上げてみるためにも一度、自力で起きてみることにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。この記事が皆様の生活のお役に少しでも役立てると幸いです。

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