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【人生180度変わる!】スマホ断ちの方法と効果【スマホの悪影響がヤバい】

「一日に何度も、SNSのチェックを行ってしまう」

「ゲームやアプリにハマってしまって何時間もプレイしてしまう」

など、何かとスマホに依存してしまう人が多いですよね。

この記事では、ついつい一日に何時間もスマホを触ってしまう「スマホ依存」を克服できるように、

スマホ断ちする方法とスマホの悪影響そして、スマホ断ちによって得られる効果メリットをご紹介いたします。

まず、スマホ断ちの目標を決める

これからスマホ断ちをするにあたって、自分で目標を決めましょう。

そしてそれを、1週間毎にどうだったか、目標達成値を「〇」「△」「×」の三段階で評価するようにしてみましょう。

スマホ依存から抜け出すには「自分でルールを作る」ということがとても大事です。

スマホをやってはいけない時間を決める

スマホ断ちするには、

「食事中は触らない」

「寝る前の1時間前は使用しない」

など、この時間だけは絶対に使用しないという時間を設けてみましょう。

スマホ断ちするには使用時間・回数の上限を決める

SNSのチェックは1日2回までなど、回数を決めましょう。

1日の使用時間を測定できる機種であれば、

1日の内使う時間の上限を決め、それを超えないように努力してみましょう。

スマホ断ちは、最初は目標を低くする

いきなり高い目標を設定しても、今までの習慣をいきなり変えるのは誰でも難しいものです。

最初は実現できる範囲から徐々に減らしてみましょう。

スマホ断ちするには別の行動に置き換える

スマホを触る時間を別の時間に置き換えてみましょう。

読書や、音楽鑑賞、健康維持のための筋トレやジョギングなど、

他に楽しみを見つけることができれば、

スマホに費やす時間も徐々に少なくなっていき、スマホ断ちにつながることが期待できます。

スマホを触らなかったら実現できる事を考える

例えば1日4時間スマホに時間を費やしていたとします。

単純に計算すると、4時間×365日で、1年で1460時間にも及びます。

この時間は物によりますが、何か資格を取るのに十分な勉強時間と言えます。

勉強だけでなく、家族やパートナーとのコミュニケーションの時間が取れるようになったり、

買ったけど読んでいなかった本を読んだり、

忙しさからおろそかにしていた部屋の掃除など、たくさんの事に時間を費やすことができます。

普段忙しい方は「時間が出来たらやりたい」と思っていたことを思い出し、ノートに書きだしてみましょう。それを目標にスマホ断ちするイメージを作ってみてください。

「スマホ断ち」を周囲に宣言する

有言実行という言葉があるように

「スマホを1日〇〇分までにする」

など目標を周囲に宣言してみるのも手です。

一度周囲に宣言してしまえば、もし挫折してしまったら、

恥ずかしいという思いから、目標を達成しやすくなります。

スマホを手元に置かない

スマホを物理的に遠ざけましょう。

寝る時に枕元に置いてしまってる方は、枕元には置かないようにしてみましょう。

仕事や勉強、何かに集中しなくてはいけない時は、スマホを別の部屋に置くなど、スマホから距離を取りましょう。

スマホの要らないアプリを削除

つい触ってしまう余計なアプリは削除してしまいましょう。整理し必要最低限のアプリだけにしてみましょう。

削除することでスマホも軽くなり、実際に使わなければならない時の時間も短縮でき効率がアップします。

待ち受け画像を「スマホ断ち」にする

待ち受け画像を、

スマホ断ちの目標を書いた画像にして、

意識させるようにしてみるのも一つの手です。スマホをつい開いてしまった時にはっとさせましょう。

スマホ断ちするには、スマホを物理的にロックする

スマホを輪ゴムや紐で縛る、画面に付箋を貼る。

カバーを裏表逆に装着する、

などスマホを見るのにひと手間かかるように工夫すると、いちいちほどくのが面倒になる為、無意味にスマホを触る頻度が減ります。

スマホ断ちグッズを利用する

多少お金をかけても良い方は、

箱の中にいれロックできるアイテムもあります。時間は自分で指定できます。1分~10日間指定できます。

これなら確実に触らないことが出来ますね^^

また、以下に「スマホ断ちグッズ」を紹介した関連記事があるのでよかったら併せてお読みください↓

スマホ断ちには、スマートウォッチを活用する

スマホをつい見てしまう原因の一つに、「時間を確認する」という行為があると思います。

その時間を確認した流れでついついSNSを無意味に開いてみたりしてしまうことはありませんか?

そこで、時間を確認する行為を腕時計の「スマートウォッチ」を付けることによってスマホを観る回数を減らすことが出来ます。

スマートウォッチとは、色々な機能が内蔵された腕時計のようなものです。

画面をタッチして操作することができるタッチパネル搭載のものや、自分のスマホと連携することによって

LINEやメールや通話の通知、健康管理機能などを追加したものなど、多様なモデルがあります。

更に、スマートウォッチの機種によっては電子マネーのチップを内蔵しており、交通機関や店舗での商品代金の支払いが可能であったり、

腕時計として使うほかに、スマホの機能も搭載された機能性の高いグッズなのです。

様々な種類がありますが、ひとつなるべく安価な物をご紹介しておきますね^^

デザインや機能まで多種多様ですので、一度自分にあったものがあるか、是非探してみてはいかがでしょうか?

スマホ断ちアプリを利用する

スマホ依存対策用のアプリを利用するのも一つの手です。

アプリを利用してスマホの使用時間を管理するのも良いと思います。一番人気の高いアプリをご紹介しておきます。

例えば「2時間スマホを触らない!」と時間を設定し、その時間の間スマホを触らないことが出来たら、

魚が育ったりとご褒美が貰えるアプリになっています。目標が守れた時の達成感と、魚やが育つ喜びが味わえるため人気となっています。

公式サイトへ→「スマホをやめれば魚が育つ」 

1週間毎にスマホ断ちの目標が達成出来たか評価する

そして、一番最初に自分で設定した目標を、1週間たったら3段階で評価してみましょう。

長くスマホ断ちを続けるには、しっかり自分で記録し評価していくことが大事です。評価が×であれば、もう少し低めの目標からにしてみる、など徐々に調整していき、途中で挫折しないよう無理のない範囲でやっていきましょう。

スマホが与える悪影響について知る

最後に、スマホという習慣が与える悪影響について知っておくのも大事です。

スマホが、私たちの健康に大きく影響していることはしばしば指摘されています。

例えば、スマホの液晶ディスプレイから出るブルーライトが、睡眠の妨げになることが分かっています。

ブルーライトは、人間が肉眼で確認できる光のなかでもっとも強いエネルギーを持っています。ブルーライトには、体内時計をリセットし、睡眠を司るメラトニンというホルモンの調節に作用する性質があり、覚醒、頭痛、眼痛を引き起こします。

ブルーライトを長時間見続けることによって 、睡眠の質の低下や睡眠障害を起こしたり、ドライアイも引き起こすと言われています。

更に、スマホを長時間見続けると、どうしても前傾姿勢になり、首に大きな負担がかかります。いわゆるストレートネックというものです。

ストレートネックは、正しい首の位置と比べて3倍もの負荷がかかると言われています。

首の重さは約5キログラムですから、丁度、重たいボウリングの玉3つ分ほどです。そして、首は長時間にわたって過剰な負荷がかかり、自律神経のバランスがみだれ、

「肩こり」「首こり」「頭が重い」「微熱が続く」「なんとなく疲れている」「イライラする」「不眠」

など、 様々な不調が起きていきます。他には、うつむき姿勢が長時間続く結果、

「顔がたるむ」「首にしわが出来る」「老け顔になりやすい」

など、見た目にも悪影響が出てしまいます。

スマホを触っていなくても悪影響

また他には、スマホを触っていなくても脳に悪影響があるという研究データもあるそうです。

それは、「マコームズ・スクール・オブ・ビジネス」のエイドリアン・ワード教授の研究チームの実験で、800人のスマートフォンユーザーを対象に、例え実際に使用していなくてもスマートフォンが身の近くにあるだけでどのような影響を与えるのか

引用元:google-site-verification=06GV6l2yQpnTb3n0sfV4uj5RwN0hkzJNONl3utTElvs

という調査を行いました。

その結果、「スマホがそこにある」と認識するだけで

脳の処理機能が消費され、

勉強、仕事の効率が下がってしまうという結果が出たそうなのです。

スマホが近くにあるだけでも、効率が下がってしまうという悪影響があるとは、驚きですね。

勉強する時や何かに集中するときは、スマホを別の部屋に置いておくようにしていきたいですね。

スマホ断ちすることによるメリット・効果

前述のとおり、スマホを使うことによって体にさまざまな悪影響が出てきます。

つまり、現在「不眠」「いらいら」「肩こり」「首のしわ」と言った症状が出ている方は、スマホ断ちすることによって改善することが期待できます。

または、スマホを傍に置かないことによって作業効率もアップします。

更に、スマホをする時間が減った分自分に時間が費やせるようになる為、自己投資につながります。筋トレをしたり、勉強、読書、様々なスキルアップが期待できます。

スマホ断ちについてのまとめ

スマホが与える悪影響は本当にたくさんあり恐ろしいものです。

しかし、便利なものでもあるので、生活から手放せなくなっているのは事実です。

スマホが体に与える悪影響を十分理解しつつ、依存しないよう上手に付き合っていけるようになるといいですね。

この記事が少しでもそのお役に立てると幸いです。