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【肌のハリ、たるみ、くすみ、シミに】7つの美肌を作る習慣!

いつまでも、肌はきれいで若々しくありたいですよね。

今回、若々しい肌と健康のためにどんな食事をどんな風に摂れば良いかを中心に肌にとってプラスになる生活習慣や注意したい点などを7つの習慣にまとめてみました。

美肌を作る習慣1.バランスの取れた食事を心がける

肌の美しさは内側から、食生活から気を付けていくことが重要です。

若々しく美しくあるためには五大栄養素である炭水化物タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルをバランスよく含んだ食事を心がけることが何より大切です。

さらに第6の栄養素と呼ばれる食物繊維と第7の栄養素と呼ばれるファイトケミカル(野菜や果物などに含まれている色や香りなどを構成する成分)を十分にとる必要があります。


また、栄養素は互いに協力しあってパワーを発揮しているので一つの栄養素に注目せず、全ての栄養素をまんべんなく摂りましょう、

例えばいくら美白を目指すからといって、

ビタミンCの豊富な食材だけに偏って食べていると全ての栄養素が本来の働きを果たしてくれなくなってしまいます。

穀類、肉、魚、野菜、果物などをまんべんなくできるだけ色々な種類の食材を使った献立を心がけてみましょう。

その際、簡単に目安となるのが、彩です。

赤、黄、緑、茶、白、紫、黒など色とりどりの食材を使うことで自然と栄養のバランスがおおよそ整います、

コンビニのお弁当を選ぶ時も色々な色のおかずが少しずつ入っているのを選びましょう。

美肌を作る習慣2. 野菜中心の食事で、活性酵素を取り除く

若さの最大の敵の一つに、活性酵素というものがあります。

これは私達の体の中にもともとあるもので、最近を殺す役割を果たしてくれることもあるものの、

働き過ぎると、過酸化脂質、というものを作り出して老化を早めたり、病気の一因となったりする厄介な物質です。

体内の活性酵素が増えると、細胞や血管を傷つけ、老化を早め生活習慣病をはじめ、様々な病気を引き起こしてしまいます。

活性酵素は激しい運動やストレス、大気汚染、紫外線、その他さまざまな有害物質などが原因で増えてしまいます。

反対に、これらを減らすためには毎日の食事から、抗酸化物質、というものを積極的に取る必要があるのです。

こうした抗酸化物質を多く含んでいる食品を積極的に食べることで、活性酵素の働きを抑え、老化を遅らせて、皮膚をはじめとした全身の健康を保つことができるのです。

主な抗酸化物質はビタミンA、ビタミンC、ビタミンEをはじめ、ミネラル類ファイトケミカルなど、いずれも野菜に多く含まれています。

ファイトケミカルとは、主に野菜の香り辛み苦みなどを構成しているもので、人参のオレンジ色の元であるβカロテンや玉ねぎの辛味のアリシン。

鮭やエビの赤い色素であるアスタキサンチンなどがそうです。

美肌を作る習慣3.ゆっくり食べて腹八分目

現代は、おいしいものが簡単に手に入るので、現代人はすぐにカロリー過多に陥ります。

太ってしまうと体の栄養バランスが崩れてくるので肌にも決して良くありません。

適切なカロリー摂取量は案外少ないもので、何も気にせずに好きなものを好きなだけ食べていると、

それほど食べたつもりがなくてもあっという間に超えてしまいまうのです。

常に腹八分目を心がけることでカロリーオーバーを防ぎましょう。

また時間をかけてゆっくり食べることも重要です。

ゆっくり食べると、やがて満腹感が出てくるので、少量でもお腹がいっぱいになります。

その上、よく噛むことで、唾液の中のグルタチオン、ペルオキシダーゼという抗酸化酵素がいっぱい出てくるので、一石二鳥なのです。

美肌を作る習慣4. 甘い物油っこい物、塩分は控えめに

甘いものや油っこいものを食べ過ぎると、大人ニキビができやすくなります。

また塩分を摂りすぎると血圧が上がるなど健康損なう原因になります。糖分脂質、塩分は必要な分は結構すぐに取れてしまいます。


少なめに食べるように意識することが大事です。

また、特に夕飯後の甘いものや果物は厳禁です。

この時間帯に撮った当分は中性脂肪に変わりやすく肥満や血液ドロドロ、心臓病などの原因になりやすいのです。

また、果物は体に良くてカロリーも低いと思っている人も多いようですが、

意外と糖分が多いので注意が必要です。果物はできるだけ、朝食時や昼食時に食べるのがオススメです。

美肌を作る習慣5.寝る2,3時間前は食べない

私達の体を司る神経には交感神経と副交感神経があり、胃腸の働きは副交感神経が司っています。

日中は交感神経が中心になって働いているのですが、夜寝る時間が近づいてくると副交感神経の働きが活発になります。

すると副交感神経は胃腸などの内臓に栄養を体の中にとどめようとする指令を出してしまうため、夜食べると太りやすくなるのです。

ですので、寝る2,3時間前はなるべく何も食べないようにしましょう 。

美肌を作る習慣6. 無理せず楽しみながらやる

食事以外にも毎日の生活で心がけておきたいことがいくつかあります。

まずストレスを溜めないことです。

ストレスは体の中のビタミンCをどんどん消費して肌のための分まで使ってしまいます。

あまりに無理しすぎてストレスをためてしまっては元も子もありません。

無理せず、楽しむ範囲で健康的な生活に取り組み、また、自分なりにストレスを発散する方法を見つけておきましょう。

美肌を作る習慣7.前向きに新しい事に取り組む

毎日同じことの繰り返しで生活がマンネリ化してくると生活にハリがなくなり、やがて、お肌のハリも落ちていきます。

常に目標を持ったり、新しいことにチャレンジする気持ちを忘れないようにしましょう。

達成感を味わうとドーパミンという脳内物質が出て、心身ともに、前向きになれ、元気と若さが保てると言われています。

美肌を作る習慣7選・まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめると、野菜を中心としたバランスの取れた食事をし、ゆっくり食べ、甘い物、脂っこい物、塩分を摂りすぎず、寝る2,3時間前には食べない。という事ですね。

ビタミンC,コラーゲンの化粧水なども外から塗ってもなかなか浸透しにくいと言われています。

日頃の食生活を見直すことで、内側から肌をきれいにしていくことが大事ですね。

この記事が皆様の健康と美容のお役に立てると幸いです。