当サイトは人生に役立つライフハック等をご紹介しています。

眼精疲労に効果的なおすすめグッズ【目の疲れをセルフケア】

「仕事でパソコンのしすぎで目が疲れる・・・」

「寝る前までスマホしてたら目が疲れた・・・」

お仕事でパソコン作業の多い方、家に帰ってもスマホで必要な連絡を取ってたら、

眼が疲れて、痛い・・・。等、眼精疲労でお悩みの方へ。

私は以前重度の眼精疲労に悩まされとても苦労しました

眼精疲労の本を色々読み漁り、様々な眼精疲労グッズを試行錯誤し、使ってみました。

この度は、その経験をもとにその方に合ったお勧めの眼精疲労改善グッズをご紹介いたします。

眼精疲労を取るには?

まず、眼精疲労改善グッズをご紹介する前に、

目の疲れを取るのに効果があるとされていることをお話しておきたいと思います。

  • 目を温めて血行を良くする
  • 目元をマッサージする
  • アントシアニン、ルテイン、ビタミン等、眼に良いとされる栄養を摂る
  • 目のストレッチ

ここでは、

「目を温めて血行を良くする」

にスポットをあてておすすめグッズをご紹介していきたいと思います。

眼精疲労おすすめグッズその1

めぐリズム 蒸気でホットアイマスク

こちらの商品のいいところは、

いつでもどこでもお手軽に使えるというところです。

また、無香料の他にカモミール、ゆず、ローズラベンダーなど香り付きのものが売られていますので、

好きな香りを楽しむことができます。

他にも男性用のホットアイマスクや、

もう一頑張りしたい時のメントール入りのホットアイマスクも売られておりますので、種類が豊富なのも魅力の一つです。

デメリットとしては使い捨ての商品になるため

一個あたり100円前後の値段をしますので、毎日使う方は長期的に考えるとコスパが良くありません。

眼精疲労おすすめグッズ2

あずきのチカラ 目元用

こちらの商品は電子レンジで温めて使うタイプなので、何度も繰り返し使えます。(MAX250回まで)

お値段もお手頃なので、コスパの面で考えると、かなり優秀なのですが、

電子レンジが使える環境内でないと使えないため場所が制限されてしまうという欠点があります。

眼精疲労おすすめグッズ3

目元マッサージャー ホットアイマスク

こちらの商品はUSB接続できる環境下であれば何度でも繰り返し使えるホットアイマスクです。

温める温度も四段階で、自分の好みに調整でき

使う時間もタイマーがついており15分、30分、60分と自分の好きな時間で使うことができます。

ただし、USBがある所でないと使えないので、ある程度場所が制限されてしまいます。

しかし2000円ほどのコストで買えますので、

使い捨ての「めぐリズム蒸気でホットアイマスク」の12枚入2個分の値段です。

しかもこちらの商品の耐久使用回数は1000回とされており、

かなり長持ちします。

アイマスク部分は取り外し可能で、洗うこともできますので、

これから毎日使い続けることを考えると、圧倒的なコスパの高さです。

眼精疲労おすすめグッズ4

こちらは先程のホットアイマスクをさらに機能性を高めたマッサージ機能付きのホットアイマスクです。

お値段は高いのですが、充電式のため持ち運びもできるのと、温めながらマッサージされるという、

凝り固まった疲れを取るにはかなり効果的です!

更に「ソルフェジオ周波数」と呼ばれるヒーリング効果抜群の音楽を流す機能も搭載されており

眼と同時に脳の疲れも解消することができます。

機能性は十分と言えます。

眼精疲労には、まずは0円セルフケア!

さまざまな商品をご紹介いたしましたが、これらの商品を実質ゼロ円で再現する方法があります。

それは水で濡らしたタオルを電子レンジで温めて、目の上に乗せることです。

いわゆる、蒸しタオルを作ることです。

こちらは特に、商品を買わずにお手軽にできる代わりに持続時間が短いこと、電子レンジを使わなければならないこと

温めすぎて火傷してしまう恐れがあることなどの欠点がありますが、

眼精疲労グッズを買う前に蒸しタオルを試してみて、

「目の疲れが取れたなぁ」と感じたら、

自分の好みにあった眼精疲労グッズを買ってみるのも良いかと思います。

眼精疲労おすすめグッズまとめ

いかがでしたでしょうか?

目の疲れを取るには、目を温めて血行を良くし、マッサージすることがとても効果的です。

現在、パソコンやスマホは私たちの生活の中では切っても切り離せないものとなってきています。

上手に付き合っていくために自分に合った、眼精疲労改善グッズが見つかるといいですね。

ただし、注意していただきたいのは、セルフケアしてもあまりにも目の疲れがひどい場合は、無理せず、眼科を受診をしてみてください。

こちらの記事が皆様の健康のお役に少しでも立てれば幸いです。