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追突事故の被害者の対応について【体験談】酷い目にあった…

この度は、2020年3月頃に起きてしまった追突事故の体験談についてお話していこうと思います。

私は被害者で、赤信号の停車中に後ろから追突された為

相手側に100%非がある事故でした。

「同じように後ろから停車中、追突された方

「相手に100%非がある事故にあってしまった被害者の方」

に向けて、事故にあった場合、どのように対応していったかの「体験談」をお話いたします。

この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。

追突事故の発生状況について

まずは、事故の発生状況についてです。

追突事故が起きたのは、市内の交差点で赤信号で停止中の事です。

突然、

「ガーン!!」

衝撃とともに、激しい腰の痛みがッ!!

一瞬何が起こったのか判りませんでしたが、充分車間を取って停車していたはずの前の車に異常接近してるのに気付いて、もしかしたら追突された??と思いました。

ルームミラーを見ると、後ろの車も異常接近、って言うか当たっていました…。

(××年以上、車を運転していて事故に巻き込まれたのは初めて!!)

車を降りて後ろの車に近づいてみると、見事に後ろの軽4の前部が私の車の後部にめり込んでました。前の車を確認しようと振り返ると、信号が青になったため走り去ってしまってました。

(前の車には当たってなかったらしい、、よかったぁ。)

追突してきた軽4は?と見ると、おばあさんが運転していて気が動転しているのか運転席で固まってしまってます。運転席に近づくと、やっと窓を開けてくれましたが、第一声は、

「ブレーキに足が届かなかった。」

(そんな事はないでしょう…、アクセルには足が届いてるじゃないか…)

まず、怒りはありませんでしたが、おばあさんは、相変わらず運転席に座ったまま、車から出て来ようとしません。

(まぁ、おばあさんだから仕方ないか、、、)

と思いました。

追突事故にあったらまずは警察へ連絡

仕方ないので、先ずは警察へ連絡、事故現場を告げて指示を仰ぎました。

「すぐに現場に行くので、自走可能なら通行の妨げにならないように、近くの空き地に移動して待っているように。」との事。

加害者のおばあさんに、近くの「TSUTAYA」の駐車場へ移動する旨、伝えて車を移動しました。しかし、なかなか加害者のおばあさんはやって来ません。

(もしかして、逃げたか?? )

と思っていると5分位してやっと、加害者が到着しました。

(逃げられなくて、よかった!)

追突事故にあったら、相手の連絡先、住所しっかり確認

その後、バイクに乗った警察官も到着し、事故証明を作成となりました。

警察官から「どこか怪我があれば救急車をよびましょうか?」と言われましたが、特に外傷はないので救急車は不要と伝え、加害者に「名前」と「電話番号」を聞いて別れました。

後で思えば、この時、もっと詳しく、住所、年齢、職業なども聞いておくべきでしたが、一見、気が動転した可哀そうなおばあさんなので、つい聞きそびれてしまったのが、痛恨の極みです。

実は私は、後で加害者と連絡取れなくなりました。

ですので、事故に合ったら相手の電話番号だけでなく、

住所・年齢・職業までを

しっかり確認しておくようにしてください^^

追突事故にあったら、異常が無くても病院へ行く。

帰り道の運転中、気が張っていたのか、それまで痛みを忘れていた腰に、激痛が走りました!

人は興奮してアドレナリンやドパミンが出ると痛みが麻痺すると言われています。

異常が無くてもすぐに病院へ行った方が良いと思います。特に交通事故の場合、むちうちなど後から痛みがやってくる場合があります。

そのまま家に帰らず、事故現場近くの整形外科へ直行しました。

追突事故で病院へ行ったら人身事故へ変更する

病院では、事情を告げて、診断書を書いてもらい、警察署へ提出し、

「物損事故」から「人身事故」へ変更してもらいました。

この手続きは、忘れない様にしてください。絶対に必要ですよ!!

人身事故への変更の際、警察官から、

「加害者への罰則を希望しますか?」との問いが有りました。

この時も、仏心が働いて「お任せします。」といったのですが、後でひどい目にあわされる事が判っていれば、「厳罰を希望します。」と言うべきでした。

ちなみに、過失割合は、加害者100%、私は0%です。

後にして思えば、事故現場に警察官が到着するより前に、ツナギを着た変な格好のお兄さんが来て、加害者のおばあさん色々話かけてアドバイスしていましたが、これ誰だったんでしょうね?車の関係者?(たぶんTSUTAYAになかなか来なかったのは、この人に連絡してたからと思う。)

加害者のおばあさんも変な事も言ってました。

「この車に慣れていないのでブレーキが判らなかった。」とのこと。

もしかしたら、新車の軽4に初めて乗ってぶつけたのでしょうか? 

最近自動ブレーキ付きの車を買うと補助金が出るので、それで乗り換えて自動で止まるか確かめてみてた、、、とか?

いずれにせよ、この食わせ者のおばあさん、後で弁護士を立てて、ごね始めます(泣)

2020年3月25日現在、まだ事故について相手側と揉めています。

どのように対応していったか、また体験談を日を改めて更新させて頂きます。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

この体験談が、同じように追突事故の被害にあわれた方の参考に少しでもなれば幸いです。