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要注意!息苦しいのはストレスが原因かも?【ざわざわ感・胸が苦しい】

はじめまして、こんにちは。

実は私は以前、仕事中急に息がくるしくなったり、寝る前に、なぜか息がしずらくなったりという症状がありました。

結果的に、それはストレスが原因でした。

この度は、同じように悩まされている方の参考になればと思い

体験談を踏まえて、息苦しさの原因などについてお話していきます。

息が苦しくなるのはストレス・自律神経の乱れかも

何かに焦りを感じたりストレスを感じていたり、疲れているとき、

胸がくるしい、ざわざわする。

と言った感覚になることはありませんか?

実はそうした感覚が出てきた場合、ストレスが原因の自律神経失調症のサインかもしれません。

もしもこの症状が長く続いたまま、ほうっておくと、ひどくなるとパニック障害になることもあります。

私も、この症状が仕事中や、朝出勤前、寝る前に出てきてしまい、

最後には、仕事中過呼吸で倒れてしまい、うつ病にまで発展してしまった経験があります。

ストレスによる息苦しさのメカニズム

何故、こんなことがおきるのかというと、

実は、胸の苦しさ、息苦しさ、ざわざわといった根本的な原因は胃の働きがおかしくなっていることにあります。

原因はなんとなく心臓や肺の病気かと思ってしまうので意外ですよね。

基本的に、内蔵の働きは、ストレスによって緊張して交感神経が活発になると悪くなる傾向があります。

(交感神経が活発になると緊張したり興奮したりする作用があります。

逆に副交感神経はリラックスさせる作用のある神経の事です)

そして、交感神経が活発になることによって、胃の動きが過剰に働きすぎておかしくなり、

胃が収縮し、上部に持ち上がるという現象が起きます。

すると上がった胃のせいで、横隔膜や肺をあっぱくしてしまい、

呼吸がしずらくなり

息が苦しい、胸が苦しい、ざわざわする

と言った症状が起きてしまうのです。

要するに、ストレスによって自律神経(交感神経と副交感神経のバランス)がくずれ、胃が収縮し肺を圧迫するため、いきぐるしくなってしまうのです。

息苦しさがストレスが原因じゃない場合他の病気の可能性も

先ほどは、ストレスが原因であった場合についてのメカニズムについてお話しましたが、

注意していただきたいのは、ストレスが原因ではなかった場合です。

ストレスが原因ではなく他の病気が隠れて知る場合もあります。

例えば、動機、息苦しさといえば、循環器系の病気が多いため、放置しておくと、命の危険になる可能性もあります。

ただ、これを判断するには、素人では非常に難しいので、

医療機関にて検査を受けておくようにしてください。

ストレスが原因にしろ、他の病気が原因にしろ、

放置しておくと事はとても危険ですので、自分で判断せず、早めに医療機関を受診されるようにしてください。

また、循環器系の病気が隠れている方は、

「脈拍数が1分間に40回以下で、身体を動かす時に強い息切れを感じる」

という場合と「動悸が突然始まり突然起こる」

場合は、緊急性があるそうです。このような方は早く病院を受診してください。

息苦しいのはストレスが原因?・まとめ

いかがでしたでしょうか?

息苦しいときは最初はよく原因がわからず、しかも仕事をしているとなかなか病院へいけず放置してしまいがちです。

ストレスが原因であった場合、ストレスは目に見えないため知らず知らずのうちにため込んでしまい、

結果的に自分の身体を壊してしまうまで気づかないケースが多いのです。

かくいう、私がそうでした。

もう少し早くストレスであることに気づけて病院へ行っていれば重症化せず済んだかも、と悔やまれることがあります。

「普段忙しくて、疲れが溜まっている」

「休んでも休んだ気がしない」

「疲れて何もやる気が起きない」

など、疲れが慢性的になったり、眠れなかったりと、

体に大きく影響が出始めていたら要注意です。

私のように倒れてしまう前に、早めに病院へいくようにしてください><

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました。

この記事が皆様の健康の参考に少しでもなれば幸いです。

■参考文献:ディスカヴァー・トゥエンンティワン出版 原田賢著「自律神経整え方BOOK」