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SNS疲れ 他人が羨ましい…。落ち込んでしまった時の対処法

現在、SNSがますます普及していき、毎日チェックするのが習慣になってきていますよね?

しかし、友達の投稿が羨ましく感じたり、

他人と比べて落ち込んでしまったりすることはありませんか?

そんなSNS疲れを解消するための方法を今回ご紹介いたします

SNS疲れ対処法その1「友達が結婚した時、恋人ができた時」

例えば友達が結婚した時

とても幸せそうで、凄く羨ましく感じますよね。

それに比べて自分は恋人もいないし、と

素直に祝えなかったりとなにかと、落ち込んでしまうこともあります。

ですが、結婚して羨ましいと思っても、よく考えてみてください。

その友達の相手と結婚したいと思いますか?

確かにその友達は幸せかもしれないけど、私は別にその旦那とは結婚したいとは思わないな( ¯-¯ )

好みじゃないし。

と考えてみてください(*^^*)

そう考えれば、別に羨ましくないですよね。

自分には自分に合う相手がいるはずなので、友達羨ましがって落ち込まずに

気分を切り替えていくようにしましょう

SNS疲れ、対処法、その2「友達が成功した時」

例えば友達が仕事で昇格したり、たくさんお金をもらったり、何かの大きな成功を収めたりした時

それをSNSにあげたりすることありますよね

そんな時もすごく羨ましく感じてしまいます

ですが、よく考えてみてください

SNSでは、その成功した瞬間だけピックアップして載せています

その友達は裏では途方もない努力をしています。

例えば、難しい試験の勉強やトレーニングなど様々なことを裏で努力しています。

そのとてつもない努力を、自分もしたいと思いますか?

確かに結果が出てすごいなと思うけど

かといって、自分もその友達と同じように努力するのは時間取れないし、面倒くさいことだし、そこまでして結果が欲しくない。

と考えてみてください。

そう考えれば、その友達が羨ましくて仕方がないという気持ちがすっと消えていくと思います。

SNS疲れ、対処法、その3「友達の才能が羨ましい時」

こちらも先程と同じですが

何かの分野で友達が特出して才能に優れている

と言った場合の時ですね

例えば頭が良い、容姿が良い、コミュニケーション力が高い、

などなど、優れている部分が目につき羨ましく感じる時がありますよね。

それに比べて自分はと落ち込んでしまうことがありますよね。

ですが、落ち込むことはありません

人によってできることできないことがあります

人によって得意なこと、不得意なこと、必ずあるかと思います。

友達は頭はいいけれど、運動は苦手である。

一方、自分は頭はよくないけれど、運動は得意

などなど、人によって得意なこと不得意なことは必ずあります

どうしても人の優れた所に目がいってしまい、劣等感を感じ落ち込んでしまいますが

その人ができないことで、自分ができることを探してみましょう。

そうすれば落ち込まなくて済むようになります

SNS疲れの対処法その4「いっそミュートにする」

SNSでは繋がっているけど、そんなに仲のいい友達ではないっていうことはありますよね

いちいちもう会うことのないような人間と繋がっていて

旅行や遊んだ時の感想を見るのが、いい加減疲れてきた場合

いっそのことミュートにすればいいです。

自分が疲れてしまうだけですから、ミュートにすれば見る必要がなく、スッキリします。

特に自分の心が疲れてしまって、余裕のない時など目に入るとそれだけで疲れてしまうことがあります。

ミュートにするのはちょっと抵抗があるという方

例えば女性ですと、生理前、生理中などイライラしやすいですね。

その期間だけでもしっかり自分のことを大切にする時間をとることにし、

あまり見たくないツイートはミュートにしておく、いっそSNSを立ち上げないようにする

などして、SNSから遠ざかってみましょう。

そしてまた余裕ができてきたら、ミュートを外したり、SNSをチェックするようにすると、良いでしょう。

ここで注意したいのが

気に入らないからといって、会う可能性がある友達をブロックしてしまうのは危険です

ブロックすると相手にバレてしまいますので、あくまで、ミュートにしておくと

後々の人間関係に波風を立てずにすみます。

SNS疲れ 対処法のまとめ

いかがでしたでしょうか?

SNSは友達と連絡がすぐ取れたり便利な反面

かえって、それが気になりストレスになってしまう場合もあります。

SNSは毎日チェックしなければならないということもありません

おもいきって距離踊っとってみたり

友達が羨ましい時は、

その分見えない努力をしているから、当然

など、割り切って考えていき

少しでも、SNSで疲れを感じないようにしたり、ストレスを解消するようにしていきましょう

最後にここまで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事が皆様の少しでもご参考になれば幸いです