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雑談が苦手な人必見!気まずい時間が0になる!「超雑談力」の本

3人で居たら、仲良のいい1人がトイレで抜けて、知り合ったばかりのあまり仲良くない人と2人きりになった!

「何を話そうやばい…」

こんな経験ありませんか?

もしくは、

  • 初対面の人との自己紹介がぎこちない…
  • 知り合い程度の人と、会話するのが苦痛
  • 上司や取引先の人と当たり障りない話が苦手
  • 義理の両親や親戚との気の利いた話がうかばない
  • 上っ面のママ友とちょっと話すコツがわからない

こういった場面って人生で幾度となく訪れますよね。

「仲いい友達とだったらもう全然話せる!!」

「…話せるんだけど、立場が微妙すぎる人だと、何話すか迷って気まずい思いをしてしまう」

この気まずい時間をなんとかしたいですよね…

今日はそんな気まずい時間をゼロにできるような

これさえ知っとけばもう困らない!と思わせてくれた本

五百田達成さんの「超雑談力」

について、レビューおよび感想をお話していきたいと思います!!!

超雑談力はこんな人におすすめ

超雑談力はこんな人におすすめです

  • 初対面の人と話すのが苦手
  • 義理の両親と話すのがしんどい
  • 上司との会話にいつも困る
  • 取引先、営業先など仕事柄話すことが多い

次に、本書の中身を少しだけご紹介いたします。

超雑談力は全部で4章

丁雑談力の本は全部で4章の構成になっています、

  1. 基本の7ルール(これさえ知ればこわくない)
  2. 初対面編(もう緊張しない。どぎまぎしない)
  3. 知人/飲み会編(人付き合いがらくになる)
  4. 職場/ビジネス編(小さな会話が信頼につながる)

このように、基本のルールから、日常生活・知人関係・飲み会・ビジネスシーンと幅広く網羅されています。

超雑談力のビジネスシーン編をピックアップ

例えば、

ビジネスで使えるシーンを少し例に挙げますと、

「上司とタクシーに乗った時の会話の仕方」

「上司とエレベーターで二人っきりの時の対処法」

などなど、かなり具体的に

ビジネスでよく陥りがちな気まずいシーンの対処法を解説してくれています!

他には、

「取引先とちょっとした小話をするとき」

など、営業マン向けのシーンも色々解決してくれます^^

超雑談力は全部で36ルール!

超雑談力のわかりやすいのは、全部で36ルールあるうち

最初のページに

〇良い例

×悪い例

とわかりやすく、区別してくれており、その後にわかりやすく

解説してくれています。

例えば

趣味の聞き方

× 「趣味は何ですか?」と尋ねる

〇  「最近ハマっているものはありますか?」と尋ねる

この両者ですと、趣味について聞くときは

「最近ハマっているもの」と聞くのがベストだそうです。

何故なら「趣味は何ですか?」ときくと

「趣味はどのレベルの事を趣味とよぶのだろう」

「趣味と胸を張っているほどでもないしな・・・」

と、相手に余計なことを考えさせたり、謙遜させてしまったりとしてしまうのです。

ですが、

「最近ハマっているものはありますか?」

と聞けば、ぐっとハードルがさがり、好きなことや気になってることを相手は話しやすくなるのです。

超雑談力のうまい会話の盛り上げ方

先ほどの続きで、

趣味・ハマっている事を聞いたとして、

「実はプラモデルにはまっている・・・」

と言われると、

「しまった、全然プラモデルとかわかんない(‘_’)」

となってしまった場合。

うまく会話の広がせ方がわからない時、

そんな時は

「過去」「未来」「現在」

で、会話を進めると会話がひろがりやすいのだそうです。

例えば

過去:「昔から好きか?」「いつから始めたのか?」

現在:「今も良く作るの?」「最近は何がオススメ?」

未来:「今週末も趣味の予定があるか?」「次に狙っているものは?」

と、時系列で話を進めると話がぽんぽんと話がひろがっていくのだそうです。

良く知らない話題が出てきたとしたら

チャンスとおもって、色々質問したりして教えてもらえばよいのです。

超雑談力・会話のバランスとは

相手にいろいろと質問を投げかけていくと、

相手がたくさんしゃべりすぎてちょっと、

質問攻めにされているようで相手が不安になることもあります。

そういうときは、「自己開示」といって、自分の話を少しして、

また話を戻し、相手にバトンを渡すというやり方が良いそうです。

バランスとしては、

「3割自分の話、7割相手の話」がベストバランスです。

気持ちよく相手が話せるあたりでストップさせておくのが印象良く終われるコツです。

超雑談力・リアクションは「あ行」で

よく女性のモテテクニックとして「さ行」であいづちをうて!

というものがありますよね。

「さすが」「すごーい」などですね。

ですが、超雑談力では、さ行は難しいとされています。

あいづちやリアクションとして有効なのは、

「あ行」です。

「ああー!」「いいですねー」「う~~~ん」「ええ!??」「おおー!」

と、このようなリアクションをとってあげると、会話の印象がぐんとあがり、

相手も話しやすくなってきます^^

超雑談力・まとめ

いかがでしたでしょうか?

超雑談力のほんの一部をご紹介いたしました。

本書ではまだまだ、

早速実践してみたくなるような、たくさんのテクニックが色々載っています。

この先、何十年とある長い人生、

何度と訪れるであろう雑談力が問われるシュチュエーション

せっかくなら、雑談で困って嫌な思いをせず、すごしたいですよね。

たった1冊読んでおくだけで、より人生を豊かに出来る点でも、この本は大変おすすめとなっています^^

良かったら是非手に取ってみてください。

最後にここまで読んでくださりありがとうございました。