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自律神経失調症を自力で治すたった10個の考え方【認知のゆがみ】

HSP

「会社へ行けば苦手な人がいる」

「家に帰っても疲れて何もやる気が起きない」

「正直ストレスたまっている」

そんなストレスの多い現代社会では、

ストレスが原因と考えられるさまざまな体の不調がおおくあります。

例えば、

  • なんだか眠れない
  • めまい、耳鳴りがする
  • 胸が苦しい、ざわざわする
  • 電車に乗ると動悸がする
  • 体の手足が冷えている
  • 体の一部だけ冷えている
  • 胸やけ、満腹感がつづく
  • 下痢、便秘が多い
  • 肩こり、腰痛が治らない
  • 機構の変化に弱い
  • やけに眩しく感じる
  • 喉がつっかえた感じがする
  • 頭痛

これら全ては、ストレスが原因で自律神経が麻痺してしまっている可能性があります。

これらの症状を治すには身体的に治す方法と、

認知療法といい、認知のゆがみ「ストレスを感じやすい考え方」

を治すと、体の不調も改善していくとされています。

「自分は何をやってもだめ」

「完璧主義者である」

「真面目すぎて無駄に仕事を背負いこむ」

などなど、こんな事を良く思ってしまう方は要注意です。

現在、体の不調が来ている方は、一度自分の考え方を見直してみる必要があるかもしれません。

それだけでも、ぐっと体と心の負担が軽くなり、

体の調子が良くなるかもしれません^^

さっそくご紹介いたしますので、是非最後まで流し読みで構いませんので

見てみてください^^

自律神経失調症を治す考え方その1【完璧主義を辞めてみる】

物事を0か100か

黒か白かという両極端でしか判断していませんか?

仕事の場で「ミスは一つも許されない!」と自分を過剰に追い詰めていったりしていませんか?

これらの考え方は、自分にとって大きな負担となりストレスを抱え込んでしまいます。

他にも、物事を「好き」か「嫌い」か

とどっちかで判断してしまうのもそうです。

こういった、はっきりと物事を決める考え方はやめ、

物事をもっとあいまいに考えてみてはいかがでしょうか?

たとえば、人間ですので多少ミスをしてしまうのは当然のことです。

無理して、100点を毎回取ろうとせず、無理をやめ、80点取れればOKと

ゆるく考えてみましょう^^

小さなこだわりをやめ、寛大に考えることによってストレスがぐっと大きく減らせるようになりますよ^^

自律神経失調症を治す考え方その2【良くない出来事が起こり続けると考えない】

一度悪いことが起きると、「今日はずっと悪い事ばかり起きる」

とよくないことばかり起きると考えてしまったり

ひとりに嫌われただけなのに、

周りのみんなすべてが自分を嫌っている

みたいに思ったりしてしまう思考パターンがあります。

この考え方も無駄に自分を苦しめてしまうだけなのです。

例えば、ビジネスシーンでは、1週間のうち6日間はうまく仕事ができていたのに、最後の1日失敗があると

「自分って失敗ばかりだ。出世できない><」

と、たった1日悪いことがあっただけで、全部悪い状況になると考えてしまう。

そんな考え方も、ストレスを多く貯めてしまう考え方です。

対処法としては、

客観的にとらえてみることです。

先ほどの失敗例でいえば、1週間を7日間と考え

7分の6はうまくいっている。

失敗したのはたったの7分の1!!!

全然大成功じゃないか。と考えるようにしてみてください^^

1度やってしまった失敗や悪いことはたまたまであるので、いつもはそうではない。

と冷静に観るようにできれば、この思考パターンがから抜け出しストレスを減らすことが出来ます

自律神経失調症を治す考え方その3【悪い事だけを見ない】

全体の中の1つのよくないことだけに目が向いてしまって、

良いことが見えなくなったり

悪い事ばかりが見えてしまう

という状態に陥ってしまうことがありませんか?

例えば営業の成績がずっとトップだったのに、一度がくっと順位がおちてしまったとします。

そんなことがあると、ショックのあまり、仕事全体に対してまで不安感をいだいてしまったりしてしまうことです。

この対処法は、良い方に考えが向いていないということなので、

「一度ちょっと成績が落ちたくらい何とでもなる!」と考えることです^^

成績が落ちたことよりも

今までずっと良い成績を残していた方が凄いぞ自分!

と、プラスの方に目を向けていきましょう。

自律神経失調症を治す考え方その4【マイナスにとらえすぎない】

こちらも当てはまる人は多いのではないでしょうか?

「マイナスにとらえすぎない」とは、

あまりにマイナス思考過ぎて、

プラスの出来事も

マイナス化してしまう思考をやめるのことをいいます。

例えばせっかくうまく成功した出来事があっても、

「どうせまぐれ」「ただの偶然」

と、たまたまにしてしまい、自分の成功としてとらえない。

そんな思考をやめてみましょう。

せっかくうまくいっていた出来事も、プラスではなくマイナスにとらえてしまうと、

「自分はなにをやってもだめ」

という思考に陥りやすくなり、何事も楽しくなくなったり、やるきがなくなったりしてしまいます。

なにか、「成功したこと」があったら素直に喜び、自分をいっぱい褒めてみましょう。

なぜなら、自分の頑張りを一番たくさんみているのは自分なのですから。

自分が自分をほめてあげないと誰がたくさん褒めてくれるのでしょう^^

うまくいったら、素直に喜ぶクセを付けましょう!

自律神経失調症を治す考え方その5【根拠のない結論を出さない】

根拠もないのに悪い結論を勝手に予測する考え方をやめましょう^^

例えば、

会社の誰かがむしゃくしゃしていて機嫌が悪かったとします。

「わたし、なんかわるいことしたかな・・・?」

と、自分は悪くないのに勝手に自分が悪いと決めつけ勝手に傷ついてしまう。

そういうことありませんか?

でもそんなときって、意外と全然自分は関係なく

相手も「昨日寝不足で顔が怖くなっていただけ」

など、無駄に勝手に自分を苦しめていただけのパターンが多いのです。

無駄に他人の顔色を窺って傷つかないように、

また、

人は、

他人の事をいくら考えても他人の事はわからないのです。

考えても無駄なことはやめて、明るく行動していきましょう^^

自律神経失調症を治す考え方その6【拡大解釈や過小評価をしない】

失敗や悪いことを大きく考え、成功や良いことを小さく考えるという思考パターンがあります。

こういった思考に陥ると、小さなミスが大失敗に感じられ

「社会人として最低だ」

「この仕事むいてない、辞めた方がいいかも」

と、自分勝手に拡大解釈してしまいます。

小さなミスはただの小さなミスであり、人生を台無しにするものではありません。

失敗は成功の基

という言葉があるとおり、小さなミスは次に生かせるものだと思いましょう。

逆に、ミスをどんどんしてチャレンジした方がのちのち自分の経験値となり、成長でき

いずれ大きな成功を生みます。

このように前向きに考えてみましょう^^

自律神経失調症を治す考え方その7【感情的に物事を決めつけない】

自分の感情が現実であると思い込んでしまうという思考パターンがあります。

自分が不安を感じている→だから失敗する

自分の気分が落ち込んでいる→だからこのままやらないほうが良い

など、

自分の感情によって世の中の正しさを決めつけたりしていませんか?

時間があまりとれなかった為不安に陥り

仕事をはすべて、

失敗だと考えてしまったりなど

心当たりある人も多いのではないでしょうか?

やみくもに時間を費やしたからと言って必ずうまくいくとは限りません。

少なくても正確に準備が出来た方がうまくいくこともありますし、

それ以外の堂々とした受け答えなどによる要因でうまくいくことだってあります。

気分や感情は、一過性の事が多く、

いつまでも続くわけではないですし、

次の瞬間には楽しくなるかもしれません。

この状況の対処法は、

気分を良くしたり、楽しいことを探すことが一番です。

帰りに美味しい物を食べて帰ろうとか次の休みに旅行に行くことを思い浮かべる等とにかく楽しいことを頭に思い浮かべるようにしましょう。

自律神経失調症を治す考え方その8【すべき思考をやめる】

「~すべき」

「~すべきでない」

「~しなければならない」

とついつい考えてしまっていませんか?

こちらも、完璧主義者の人が陥りやすい思考パターンですね。

期限はとくにないのに、いつまでにやらなければならないと思いこんだり

結果的に、無駄に自分を追い込んでプレッシャーを感じたりしていませんか?

この様な思考パターンの方は、

自分だけでなく他人にまでも厳しく当たってしまう場合があります。

他人をみて「もっと頑張るべき」「もっとこうあるべき」

など、他人に考えを押し付けてしまったことはないでしょうか?

人はそれぞれ考え方が違います。もしかすると、相手から見ると自分の方が間違っているかもしれません。

そう考えて、一度自分の「~すべき」思考をストップしてみましょう。

他人は他人。自分は自分。

他人を変える事は大変難しいですが自分の考え方を変えるのは簡単です。

この思考から離れることで「他人が自分の思い通り動いてくれなくてイライラ」

という、ストレスから解消されます^^

自律神経失調症を治す考え方その9【レッテル貼りをやめる】

上手くいかなかった時

失敗してしまった時に

ネガティブなレッテルを貼ってしまう事はありませんか?

上手くいかなくても、次はうまくいくこともある!!

努力すれば状況は変わると考え

決めつけをできる限りやめていきましょう^^

自律神経失調症を治す考え方その10【何もかもを自分に関連付けない】

悪いことが起こった時に、

自分に責任がないときでも

自分のせいにしてしまう思考パターンです。

他人が仕事で失敗しているのを見て自分が助けてあげられなかったから失敗してしまったんだ!

という風に他人の失敗まで自分のせいにしてしまう場合があります。

そんなことはありません^^

他人がやったことまで自分の責任にしてしまうのは過剰に反応しすぎです。

他人に対して自分が100%影響を与えることの方が難しいのですから、助けられなかったから失敗した。

と決めつけるのはやめましょう^^

自律神経失調症を治す考え方・まとめ

いかがでしたでしょうか?

全部で10パターンご紹介しました。

私も、よく過剰に自分に罪悪感を感じたり、

完璧主義だったり、0か100でしか考えられなかったり、他人にまで「~べき」と自分にも他人にも厳しい性格をしていました。

結果として、自律神経失調症になり、その後かなり重症化し、復帰するのに時間がかかりました。

自分を鞭を撃ち追い込むのは、自分のスキルアップなどにおいてはある程度必要かもしれません。

しかし、自分の健康な体あってこそですので、

ストレスをためやすいこの思考パターンを是非改善していってください^^

そうすると、「今まで自分はなんて生きづらい世界で生きていたんだろう」

と考え方を変えるだけで世界が違って見えてきます。

そのきっかけに、少しでもこの記事が役に立つと幸いです。

最後に、ここまで読んでくださりありがとうございました^^