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【HSPでうつ病になった私の】HSPの働きづらさ解消法・働き方

  • 2020年4月21日
  • 2020年4月21日
  • HSP
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HSP

こんにちは。

毎日、仕事ではぴりぴり、

人の顔色うかがったり、周りに気を使って人のお世話ばかり・・・

家に帰ったら、いつもぐったりで

休みの日も、どこか出かける元気がなくとにかく休息に当てたい・・・

そんな日々を送ってはいませんか?

この度はいわゆる「HSP」

敏感すぎる、繊細すぎる方へ向けて、

お仕事の仕方などご紹介していきたいと思います。

かくいう私もHSPで、仕事もとにかく毎日プレッシャーを感じながらやっており、頑張りすぎて、ある日うつ病にまで発展してしまいました。

うつ病は発症すると、年単位で治療が必要になり、また再発もしやすい病気です。

そうならないために、お仕事での考え方、

嫌なことがあっても、その対処法などをお話していきたいと思います^^

HSPが仕事で消耗するのは体よりも頭

特に難しい仕事ではないのに、

1日終わるとぐったりと疲れ切ってしまう事はありませんか?

HSPの方は、「体」よりも「考え」の方をよく使ってしまい、

こういう考え疲れや、緊張がつづくと神経が休まらずに

疲れが取れにくくなるのです。

ですので、こんな、ピンとはりつめた緊張を解いてあげることが、仕事のストレスを緩和させる方法になります。

次に、ラクになる働き方についてお話していきたいと思います

HSPの働き方「マルチタスクを変える」

色々な仕事が重なり合って、

「どれを優先にしよう・・・?」

仕事がマルチタスク化し

さまざまなことに考えを張り巡らされ、どっと疲れてしまう事はありませんか?

HSPはマルチタスクが苦手な傾向があります。

一度にあれもこれもと仕事をやるとパニックになりそうになる方もいるそうです。

ですので、

HSPの方は、一つ一つ仕事に集中し、丁寧に仕上げることが大切です。

ですので

「ひとつひとつやっていこう!」

と、心に決めておくことが大事です。

色んな仕事が山積みになっていても、「ひとつひとつ」と頭でとらえ、

ひとつひとつ着実にやっていくように心がけてみてください。

普段は、仕事が山積みになるとあれやこれやと、考えることがいっぱいになって、慌ててしまいがち、無駄に緊張してしまいますが、

結局のところ、同時に並行で仕事やるのは、意識が散乱し、ミスにつながりかねません。

「ひとつひとつ」

と仕事を的確に分けて考えて、処理していくように心がけてみてください^^

または、

「優先順位を付けよう」

という言葉がよくありますよね。

もちろん、優先順位をつけて、仕事をこなしていけそうでしたら、

 

そうしていただいてOKです。

しかし、優先順位をつけるのが苦手な人は無理につけようとせず、

まずはこれが、「一番大事な仕事だ」というのを一つ見つけて

それからこなしていくようにしましょう。

HSPの働き方「苦手な人への対処法」

「なんかあの人職場にいるといつも不機嫌」

「小さなことで叱られたり、キツイ言い方をされる」

このように、職場で苦手な人、嫌な人はいませんか?

しかし、気にする必要はありません。

そもそも、統計学的には

自分の事を「好きな人」「どうでもいい人」「嫌いな人」

2:6:2の割合

でいると言われています

これは、人間同士、馬が合う人もいれば、どうしても合わない人もいる。

それはもうこの統計学からみても仕方ないと思えますよね?

ですので、苦手な人がいても、統計的にいるのは当たり前なのだから

変えようがない。と割り切って過ごしてみてはいかがでしたでしょうか?

そうすると、

「あの人はどうも、自分の事が好きじゃないのかも・・・」

など、もやもや無駄に考えずに済むので、

ずいぶん楽になってくると思います。

HSPの働き方「機嫌が悪い人・怒ってる人への対処法」

機嫌が悪い人・怒ってる人への対処法

についてご紹介します。

それはこの三つです。

  • 機嫌が悪い人・怒ってる人はほっとく
  • 物理的距離をとる
  • 相手ではなく自分をケア

HSPの方は、優しく面倒見がよい、自己責任がつよい、真面目な方が多いです。

「機嫌悪い人」「怒ってる人」がいたら、

つい、世話を焼いてしまいがちです。

しかし、そうすればするほど、

相手はHSPの方に寄りかかってきます。

そして、結果として自分に大きなストレスになってしまいます。

自分を変える事は難しくはありませんが、

他人を変えるのは大変難しい事なのです。

よって、そんな相手がいても

距離を取ったり、自分の心のケアをして、やりすごす方法が結果としてベストです。

距離を取ってるうちに相手もけろっと機嫌が直っていたりします。

「なんか今日は機嫌悪いなー」

位にとどめておいて、

世話を焼いてしまいたくなる気持ちをぐっとこらえてみましょう^^

HSPの働き方「率先して動くをやめる」

誰もやりたがらない仕事、面倒な仕事など、

率先してやってはいませんか?

たとえば、

「電話がなったらすぐ出てしまう」

などです。

電話対応って結構面倒なことも多く大変ですよね。

他にも、誰もやりたがらない仕事を人一倍頑張ってはいませんか?

そして、自分からやってるはずなのに、

「なんで私ばっかりやってるんだろう・・・」

と、もやもや、イライラとしてしまう。

そんなことはありませんか?

ここは、一人でもやもやと抱えるよりも、

自分ばかり頑張らずに誰かにやってもらえばいいのです

そこで、

簡単には切りかえることが難しいかと思うので自分でルールを決めてみることをお勧めいたします。

HSPの働き方「自分でルールを決める」

例えば電話の例で行くと

「電話がなったら、3回の内1回だけ出る」「1回スルーしたら次は出る」

など、

曖昧にやってしまうと、余計神経を使うので、

自分の中でルールを決めて取り組むと楽ちんです。

HSPの働き方「他人を頼るようにする」

他人に何か頼みごとをするのが非常に苦手ではありませんか?

お仕事で、「○○さんに頼んだ方がラクなんだけど、自分でもできるし自分でやっちゃおうか・・・」

と、自分が抱えている仕事があるのに、更に無理に自分で処理してしまったり、

HSPの方は、相手を気遣うばかりで、人に頼るのが苦手です・・・。

しかし、そうするとますます自分の負担は増えますし、

「やっぱり頼めばよかった」

と後々後悔することもしばしば。

そして落ち込んでしまい、自己嫌悪。

HSPの方は頑張り屋さん、真面目な方が非常に多いです。

ついつい、一人でやらなきゃ、弱いところを見せない。

と頑張りすぎて、結局自分を苦しめてしまうのです。

ですが、

ここで、

「頼る」「助けを求める」

という選択肢を持つようにしてみましょう。

逆に考えてみてほしいのですが、

自分が、仕事で頼みごとをされたり、助けてほしいと、頼りにされたら、

嬉しくはありませんか?

信頼されている、頼られているというのは、嬉しいものです。

ですので、自分もそのことを頭に入れ、

頼んだところで相手は、むしろ頼ってくれたことを喜んでくれるかもしれません。

人に任せられる仕事があれば、人に頼むようにしてみましょう。

最初は難しいかもしれませんが、

ちょっとずつチャレンジしてみてください^^

HSPの働き方・まとめ

いかがでしたでしょうか?

HSPの方は、繊細すぎて、周りに気を使い、

相手はたいして何も思ってないのに、気にしすぎたり

ささいなことで

自分を苦しめてしまいます。

職場は一日8時間以上いる所です。

1日の3分の1と考えると

かなりの割合ですよね。

そんな長時間いる職場での

過ごし方、気持ちの持ち方・考え方を改めてみることで

きっと、ストレスは減り、疲れにくくなることが期待できます。

最後にここまで読んでくださりありがとうございました。

この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。