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【HSP】気がつきすぎて疲れるが驚くほどなるなる「繊細さん」の本読んでみた感想【微ネタバレあり】

  • 2020年4月3日
  • 2020年4月7日
  • HSP, 書評
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HSP

気がつきすぎて疲れるが驚くほどなくなる「繊細さん」の本を読んでみました。

作者さんには、本当に共感することが多く

色んなことに気が付きすぎて疲れてしまう

いわゆるHSPの方に

とてもオススメの本となっています。

今回はその感想についてお話していきたいと思います。

「繊細さん」の本はこんな人におススメ

気がつきすぎて疲れるが驚くほどなくなる「繊細」さんの本はこんなひとにおすすめです。

  • まわりに機嫌が悪い人がいるだけで緊張する
  • 誰かが怒っているのを自分のせいと思う
  • 疲れやすく体調が悪くなりやすい
  • 人の顔色を常にうかがっている
  • 慎重になりすぎて何事にも時間がかかる
  • 音、匂い、光に敏感
  • 嫌いな人を「嫌い」と言えない
  • 頼みごとを断れない
  • 気を使いすぎて人に頼みごとが出来ない

などなど、こんな方におススメです。

HSP・繊細さんと非繊細さんの感覚の違い

もともと私たちのような気が付きすぎてしまうような人、敏感な人を

HSPと、呼んでいますが。

この2020年やっとHSPという言葉が普及してきたように思います。

この本では、HSPの方を、繊細さんと呼び

そうでない方を、

非繊細さんと呼んで分けられていました。

例えば私は、友達とカラオケに行ったり、食事に行ったりすると

みんながちゃんと楽しめているか、みんながちゃんと料理を平等に食べれているかとか、

そういうのがすごく気になってしまっていました。

そして、遊び終わるとなぜか私だけ、とてもぐったりとしてしまうということが多々ありました。

同じようにカラオケや食事に行っても、友達は全くそういうのに気が付かないタイプであり

私はこんなに気になっているのに、どうしてこんなに気がつかないのだろうと長年モヤモヤしていました。

しかし、この本では元々私のようなHSP・繊細さんと非繊細さんでは感覚が違うどころか

非繊細さんはもともとそれを感じることができない

「その感覚自体がない」としています。

感覚がないのならそう感じることができないのは当たり前だと

長年モヤモヤしていたのが、この本を読んでからすっきり割り切れるようになりました。

HSP・繊細さんがパートナーと過ごすために

繊細さんと非繊細さんとでは、持ってる感覚が違うので

部屋のちょっとした明かりやエアコンのちょっとした音などものすごく繊細さんは敏感に感じてしまいます。

この違いを相手に説明するのに

「エアコンの音が気になる」

ではなく、

「エアコンの音は私にとってはトラックの音みたいに感じるの」

このように例えを持ち出して話すと、非繊細さんに分かってもらえると書いてありました。

なるほどなと思いました。

家族で感覚の違いでうまくわかりあえないときってありますよね?

早速実践していきたいと思いました^^

気がつきすぎて疲れるが驚くほどなくなる「繊細さん」の本の感想まとめ

世の中には私と同じように、HSP、この本で言うと、繊細さんという方は5人に1人はいるそうです。

このように繊細で気がつきすぎて疲れてしまうという方は、自分以外にも大勢います。

その情報がきけただけでも、結構心のささえになりますよね。

また、この本では、

SNSを使って自分の好きなことを自分が思うことを自由に発信していけば、同じように共感してくれた人、

自分と同じ感覚の人と仲良くなったりと仲間が増えるとも書かれていました。

つまり、自分を出せば出すほど自分が過ごしやすい環境になるのです。

ですので、

今まで周りに気を使いすぎて、自分が思っていることをはっきりと言えなかったなと思い

自分が思うことを自由に表現していき

自分が生きやすい世界を作っていこうと思えました。

そしてそう考えていると次第に、心が明るくなってきました。

まだまだこの本にはビジネスシーンでの対応の仕方や考え方、様々なことが載っていました。

読んでいるだけで、「わかるわかる!」や

「なるほど、そう考えればいいのか」

など、今までの人生を振り返り

この本に書かれていることを実践したら今日からはもっとより良く、人生が明るくなるだろうなというような感覚に包まれてきます。

敏感で、HSP繊細さんの方に是非オススメできる本になってます。

最後に、ここまで読んでくださりありがとうございました。

是非、1度手に取ってみてください(*^^*)